キッチンで料理をしていると
野菜の皮
食品のパッケージ
ちょっとした生ゴミ
こういう小さなゴミが意外とストレスになります。
そのたびにゴミ箱まで捨てに行くのも面倒。
そんな時に便利そうだと思ったのが、山崎実業towerシリーズの「ポリ袋エコホルダー」です。
今回は実際に購入した人の口コミを参考に、どんなところが便利なのか、逆に気になる点はないのかをまとめました。
※この記事は購入者の口コミや商品情報をもとにまとめています。私自身の使用レビューではありません。
ポリ袋エコホルダーって何?
スーパーなどでもらったポリ袋をセットして、調理中の簡易ゴミ箱として使えるアイテムです。
料理中だけキッチンに置いて、終わったら袋を外して捨てる。
大きなゴミ箱を調理スペースの近くに置かなくてもいいのが特徴です。
さらに、使わない時は折りたためるので、キッチン周りをできるだけスッキリさせたい人にも使いやすそうです。
口コミで多いメリット① 調理中のゴミをすぐ捨てられる
料理をしている時って
「これだけ捨てたい」
というゴミが何度も出ますよね。
ポリ袋を手元に置いておけるので、野菜の皮や食品の包装などをその場で捨てやすくなります。
料理そのものより、こういう小さな動作が減る方が意外とラクだったりします。
仕事から帰って急いで夕食を作る人にも相性が良さそうです。
メリット② ゴミ箱以外にも使える
この商品の面白いところは、ポリ袋を掛けるだけではないこと。
保存袋やペットボトルなどを乾かす用途にも使えます。
ひとつの用途だけのキッチングッズを増やしたくない人には嬉しいポイントです。
また、ご飯中に骨や皮が出る場合はすぐに捨てれるようテーブルにもおけます。
メリット③ 使わない時は折りたためる
キッチン用品で困るのが収納場所。
便利でも、ずっと出しっぱなしになるものは増やしたくありません。
ポリ袋エコホルダーは折りたためるので、使わない時はコンパクトに収納できます。
狭いキッチンでも取り入れやすいですね。
デメリットも確認しておきたい
便利そうだからといって、誰にでも必要とは限りません。
購入前に確認しておきたいのは
・使う袋のサイズとの相性
・置くためのスペースが必要
・ゴミの量が多い場合には向かない
といったところ。
特に一度の料理で大量のゴミが出る家庭なら、普通のゴミ箱の方がラクな場合もあります。
「料理中に出る少量のゴミをサッと捨てたい」
という使い方の方が向いています。
こんな人に向いていそう
料理中にゴミ箱まで何度も移動したくない人。
キッチンをできるだけスッキリさせたい人。
仕事終わりの料理を少しでもラクにしたい人。
そして、ひとつのアイテムを複数の用途で使いたい人。
大きな時短家電ではありませんが、毎日の小さな面倒をひとつ減らしてくれるタイプの商品です。
まとめ
家事をラクにするというと、便利な家電を買うことを考えがちです。
でも実際は
「毎日何度もやっている小さな面倒を減らす」
ことも立派な時短だと思います。
料理中にゴミを捨てる。
たったそれだけでも、毎日のことなら積み重なります。
仕事から帰った後の料理を少しでもラクにしたい人は、こういう小さなキッチングッズから見直してみるのも良さそうです。



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