雨の日の通勤って、ただ濡れるだけじゃなくて、細かいストレスが多いですよね。
傘をたたんだあと、どこに置こう。
バッグの端が濡れている。
会社に着いたらパンプスまで湿っている。
髪や服を気にしながら移動するだけでも、いつもより少し疲れます。
だから今回は、定番の傘やレインコートではなく、「そこが困っていた」に効く、少し珍しい雨の日アイテムを5つ集めました。
全部そろえる必要はありません。
自分が雨の日にいちばん嫌だと思っていることを、ひとつだけラクにしてくれるものを選んでみてください。
吸水タイプの傘ケース
電車や会社に入ったあと、いちばん困るのが濡れた傘。
折りたたみ傘をバッグに入れたいけれど、そのままだと中まで濡れてしまいますよね。
そんな時に便利なのが、内側が吸水素材になっている傘ケースです。
マイクロファイバーなどで水滴を吸ってくれるタイプなら、そのままバッグに入れやすくなります。
楽天でも、吸水素材・撥水加工・バッグに吊り下げられるタイプなど、通勤向けの商品が複数販売されています。
こんな人におすすめ
・電車通勤が多い
・折りたたみ傘をよく使う
・バッグの中を濡らしたくない
・会社で傘の置き場に困る
価格:1,399円(税込、送料無料) (2026/9/14時点) |
バッグ用レインカバー
傘を差していても、意外と濡れるのがバッグです。
特にPCや書類を入れている日は、少し濡れただけでも気になりますよね。
バッグ用のレインカバーなら、普段使っているバッグに被せるだけ。
コンパクトに畳めるタイプなら、晴れている日はバッグの底に入れておけます。
2026年も楽天では撥水バッグやレインカバーが「通勤」「普段使い」向けとして特集されています。
こんな人におすすめ
・PCを持ち歩く
・革バッグを使うことが多い
・大雨の日も出勤する
・お気に入りのバッグを濡らしたくない
価格:2,130円(税込、送料無料) (2026/9/14時点) |
靴用レインカバー
雨の日のパンプスやスニーカー。
会社に着いた時にはつま先が濡れている、ということもあります。
そんな時に便利なのが、靴の上から装着するレインカバーです。
折りたためるシリコンや防水素材タイプなら、突然の雨への備えとしてバッグに入れておけます。
楽天でも、軽量・滑り止め・折りたたみタイプなど、通勤向けの商品が販売されています。
選ぶ時は
・靴の上から履きやすいか
・滑り止めがあるか
・折りたためるか
・普段の靴サイズに合うか
を確認しておくのがおすすめです。
価格:2,480円(税込、送料別) (2026/9/14時点) |
コンパクトなシューズドライヤー
これは少し珍しいですが、かなり実用的です。
雨で濡れた靴を翌日まで放置すると、乾ききらず、また湿った靴を履くことになることもあります。
シューズドライヤーなら、温風で靴の中を乾かせます。
楽天では、2,000〜5,000円台を中心に、タイマー・脱臭・折りたたみタイプなどが多数販売されていて、レビュー数が多い商品もあります。
雨の日だけでなく、
・洗ったスニーカー
・ブーツ
・湿気が気になる靴
・冬の靴
にも使いやすいので、季節商品で終わりにくいのも魅力です。
こんな人におすすめ
・雨の日でも毎日出勤する
・同じ靴をよく履く
・パンプスやスニーカーの湿気が気になる
・靴を早く乾かしたい
価格:2,180円~(税込、送料別) (2026/9/14時点) |
超吸水のミニタオル・クロス
最後は地味ですが、ひとつあると意外と助かるアイテム。
雨の日は、
バッグ
傘
スマホ
靴
髪
など、思っている以上にいろいろ濡れます。
小さな吸水クロスをバッグに入れておけば、会社に着いた時にサッと拭けます。
普通のハンカチよりも吸水力の高いマイクロファイバータイプなら、濡れた傘やバッグにも使いやすいです。
楽天の雨の日特集でも、傘収納用の吸水クロスなど「濡れたものを持ち歩くストレス」を減らす商品が紹介されています。
価格:1,159円(税込、送料無料) (2026/9/14時点) |
雨の日は「濡れない」より「濡れた後まで考える」
雨対策というと、
傘。
レインコート。
レインブーツ。
この3つを思い浮かべることが多いですよね。
でも実際の通勤では、
濡れた傘をどうするか。
バッグをどう守るか。
濡れた靴をどう乾かすか。
この「雨のあと」の方が面倒だったりします。
だから、定番の雨具だけではなく、雨が止んだあとまでラクにしてくれるものを選ぶと、雨の日のストレスがかなり減ります。



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